服の寿命はあなた次第!服を長持ちさせる方法♩

お気に入りだからこそ、着ている回数が自然に増えていませんか?

 

だからこそ、服が駄目になるのも早くなるはず。

お気に入りなのに、捨てなければいけない・・・とならないように

お気に入りだからこそ、長く着回せる方法をご紹介します♩

長く着回せれば、節約にもサスティナブルにも繋がりますよ!

 

今回は服を長持ちさせる方法です。

①着まわしすぎない

シンプルな方法ですが、着回し過ぎないことに注意!

人間も物も同じ。どんなものでも休息は必要です。

とくにスーツは、連日同じものを着るのは絶対NG!

パンツはジャケットの2倍は傷みやすいと言われています。

しっかりと服にも休息の時間を与えてあげましょう♩

 

②保管する

服が大好きで、毎年多くの服を購入する方もいると思います。

その中にはシーズン物もありますが、

着ない服はしっかりとお手入れをして、保管することが大切!

スーツはスーツ用ケースに入れ、クローゼットには詰め込みすぎないこと!

 

③ハンガー選び

ハンガーにかければ、それでいいというのは大間違い!

安いプラスチックやワイヤー製などにかけると、型崩れの原因に!

スーツはかさばりますが、購入時のハンガーを使うのが節約になりますよ♩

また、ジャケットやコートは、木製のハンガーにかけることで

重さに耐える事ができるので、型崩れの防止になり、服が長持ちします。

 

④乾燥機を使わない

ついつい使ってしまう乾燥機・・・

しかし、これが服の色落ちや縮みの原因になっています。

伸縮素材の糸を駄目にしてしまう原因にもなるので、

可能な限りハンガーに掛けて自然乾燥させましょう♩

 

⑤ドライクリーニングを利用しない

ドライクリーニングには、化学薬品を使用するので、

頻度が多くなれば服を傷めます。使用を控えましょう。

代わりにスチーマーを使用するのがオススメです!

 

⑥洗濯かご選び

洗濯カゴにも注意する必要があります。

洗濯前に入れる洗濯カゴをやわらかいゴム製のもにすることで

服を傷つけません。堅いものより、やわらかいものを選びましょう。

 

⑦放置しない

一度着た服を放置することで、汚れや汗が細菌や害虫のエサになり、

虫食いやカビの発生で、穴が開いてしまう原因になってしまいます。

着た服は放置せずに、小まめに洗濯をしましょう!

 

毎日毎日のちょっとした心がけで、服はなが〜く着られます。

簡単な事ばかりなので、ぜひ試してみてくださいね♩

 

 

 

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