毎日のお洗濯。その方法、間違っているかも!?

何気なく洗濯をしていると、お気に入りの服が傷んでしまっているかも!

しっかりと正しい洗濯の方法で服を長持ちさせることができますよ♩

 

①洗濯表示、きちんと見ていますか?

これが間違っていると、服を傷める原因に・・・

必ず守って洗濯をしましょう。

 

②手洗い

型崩れが心配な物は、手洗い!

そうすることで、他の服との擦れがなくなります。

【手洗い】

1.シミ抜きor浸け置きをしておく

2.ボウルにぬるま湯を入れる

3. 洗剤と一緒に衣類をボウルの中に入れる

4.15分浸けて、水と洗剤を衣類に染み込ませる

5.15分経ったら水を捨てて、冷たい水で洗剤を洗い流す

 

【浸け置き洗い】

1.ボウルに30度ほどのぬるま湯を入れて服を浸ける

2.その中に界面活性剤などの有害薬品が含まれていない洗剤を

 30ml入れて、30分以上は浸ける。

 これだけで匂いや汚れを簡単に落とせます。

 しぶとい臭いは臭い専用の洗剤を使うことで解決しますよ。

 

一部分を持ったり、引っ張ると簡単に服が伸びてしまいます。

丁寧に優しく押し洗いを心がけましょう。

 

③冷たい水で洗う

冷たい水に少ない洗剤で洗えば、服を傷つけずに洗濯が出来ます。

冷たい水は洗剤が溶けにくいとも言われていますので、

洗剤を少なくしたり、洗剤が溶ける20度の水温にすると

服が長持ちしますよ。

 

④分けて洗濯する

一度に多くの洗濯をせず、分けて洗濯をしましょう。

洗濯は、洗濯物同士を回して擦ることで洗っています。

量が多いと洗剤も取れず、ただ回っているだけの状態に。

洗濯機に入る7割~8割程度の量で洗濯することが大切です。

また、デニムの様な硬い生地がある場合は、分けて洗うことで

他の服を傷つけずに洗えますよ。

 

 

特に洗濯表示はたくさんあり、なかなか覚えきれませんが

大切なお洋服を守るための方法。

わからないときは、その都度調べましょう♩

 

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