洗濯の干し方で、服はグンと長持ちする!

洗濯後の干し方を変えることで服を長持ちさせることができます。

 

【干す時のポイント!】

①干す前に、洗濯物をしっかり振る

衣類についている水分が落ちて乾きやすくなるだけでなく、

脱水でできたシワも伸び、ニットも毛糸が伸びて形が整います。

形が整うので、きれいに干せて乾いた後も畳みやすくなりますよ。

 

②半乾きでアイロン

ワイシャツやスカート、パンツは、脱水直後の半乾き状態で

当て布をしながらアイロンをかけることで、しわの防止になります。

 

【アイテムによって干し方を変える】

◼️トップス

ハンガーに吊り干しすると、首回りのヨレや弛みがおきてしまいがち。

2つ折りにしてハンガーや竿に干して首回りのヨレを防ぎましょう。

裾をハンガーに洗濯ばさみで止める逆さ干しもおすすめ♩

 

ハンガーにかけて干す場合は、針金は使わないこと!

針金ハンガーを使う場合は、2~3本重ねて使うと、肩崩れを軽減できます。

重みのあるものを使い、他の服との間隔を空け、形を整える。

風通しよく干すことで、型崩れの防止になるので服が長持ちします。

 

◼️ボトムス

裏返してから、裾を上にして干す!

ポケット部分など、生地が重なっている部分は乾きにくいため

表面はしっかり乾いていても内側は生乾きになってしまうことも。

生地が分厚い洗濯物は裏返しにし、ポケットを出して干すのが◎

 

ただし、家庭で洗えるスーツや学生服など

プレスが入っているものは、表にしたまま干しましょう。

折り目に沿って形を整えたら、逆さ吊りで干します。

 

◼️靴下

履き口を上にして干すのが正解!

洗濯物の水分は下へ向かって下がっていきます。

履き口を下にすると、水分でゴムが伸びてしまうことも!

つま先側を下にして干すようにしましょう。

 

◼️ストール

しっかりと伸ばして形を整えてから、ハンガー2本の間にM字型に干すこと。

アイロンも要らないので、時間も節約できますよ。

 

 干し方一つで、服の長持ち&時間短縮を叶えることができます。

ちょっとしたことですが、すぐに実践できますので、

ぜひ試してみてくださいね♩

 

 

 

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