胸が大きい人の着やせ服の選び方!細見えコーデのポイントも解説

大きな胸に憧れる女性は多いですが、一方で、胸の大きさに悩んでいる人もいます。胸の大きい人の中には「太って見える」「胸周りだけがきつい」「視線が気になる」など服選びに悩んでいる人もいるのでは。
そこでこの記事では、胸の大きさをカバーするための服の選び方と、おすすめのコーディネイトを紹介します。露出が増える春夏、胸をうまくカバーして、全身着やせを狙いましょう。

目次

  1. 胸の大きい人が避けたい服とは?
  2. 胸の大きい人の着やせ服の選び方
  3. 大きめ胸をカバーして細見せ!着やせコーディネイト
  4. まとめ

胸の大きい人が避けたい服とは?

胸の大きさが気になっている人は、トップス選びに注意が必要です。選び方を間違えると、セクシーに見えすぎたり、太って見えたりする危険性大!まずは、避けたいトップスの特徴を抑えましょう。

襟ぐりが深すぎる服

VネックやUネックなどは、顔周りがスッキリ見える、小顔効果のあるアイテムです。ただし、胸の大きい人が着るときは深さに要注意。深さによっては、胸の谷間が見えてしまいます。
Vネックを選ぶ際は、浅めのものを選びましょう。深いVネックを着る場合は、ぴったりしたキャミソールやチューブトップなどを重ねましょう。

胸元にフリルやビジューが付いた服

胸元にフリルやビジューが付いた服を着ると、胸が強調され、視線が胸にいきやすくなります。また、胸元にフリルがあると、胸が横に広がって見える効果も。胸が大きい方は避けた ほうが無難です。
胸元にポイントを持ってきたいときは、長めのネックレスやストールなどを合わせましょう。

タイトすぎる服

タイトすぎる服は避けましょう。ピッタリしたニットやカットソーなどは、体のラインを拾い、胸が強調されてしまいます。特に、リブ素材は胸の部分だけリブの幅が広がるため、胸が目立つもの。スタイリッシュに着こなすのは難しいため、避けましょう。

胸の大きい人の着やせ服の選び方

避けたい服が分かったところで、次は服選びのポイントを紹介します。各ポイントを頭に入れておけば、買い物の際も迷わないはず!大きな胸をカバーして着やせを叶えましょう。

浅めのVネックやボートネックで顔周りをスッキリ

胸の大きい方は、Vネックで首回りを見せましょう。視線を上に集め、スッキリ見せる効果があります。ただし、開きの深さには注意が必要。胸の谷間が見えそうなら、インナーを重ねて工夫しましょう。
ほかにはボートネックやスクエアネックもおすすめです。鎖骨がきれいに見え、顔周りもスッキリ見えます。


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シャツやニットは素材で選ぶのがおすすめ

ハリ感のあるパリッとした素材は、ボディラインを拾わず、胸の大きさも目立ちません。シャツやワンピースを選ぶ時は、ハリのある素材を選んでみてください。
また、ブラウスやスキッパーシャツによくある、とろみのある素材もおすすめ。体のラインを拾いにくく、胸の大きさが目立ちません。


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ニットは、目地の詰まった圧縮素材がおすすめ。こちらも体のラインを拾いにくいのが特徴です。

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胸周りにゆとりのあるシルエット

ニット、カットソー、シャツ、ワンピース、どんなアイテムを選ぶときにも共通するのが、「ゆとりのあるシルエットを選ぶ」ことです。
胸の大きい方がピタッとした服を選ぶと、太って見えたり、セクシーに見えすぎたり…。体のラインを強調しないことで、胸の大きさもカバーできますよ。
ただし、全身ダボっとした着こなしは、だらしなく見える可能性も。
「シャツの袖口をまくって手首を見せる」「抜き衿にしてうなじを見せる」「スカートやパンツは足首が見える丈を選ぶ」など、「首」を意識してみてください。女性らしさに加えて、着やせ効果も狙えます。

大きめ胸をカバーして細見せ!着やせコーディネイト

ここからは、胸をカバーして着やせできる、春夏コーデを紹介します。同じ服でも、着こなし次第で細く見せることも可能です。ウエストや縦ラインなどを意識してみましょう。

トップスインしてウエストを締めて

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ゆったりしたシルエットのトップスを選ぶと、胸が目立たない一方、太って見える可能性も。その場合は、トップスをインしてウエスト位置を強調しましょう。少したゆませてインするのがポイントです。
視線がウエストにくるよう、ベルトをするのもよいでしょう。
フレアスカートなどを合わせる場合は、Xシルエットを意識。ゆとりのあるトップス×ボリュームのあるスカートを合わせて、ウエストで締めると細見えできます。

羽織を使って縦のラインを強調

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トップス選びだけでは難しい場合は、ロング丈の羽織りでカバーしましょう。胸だけでなく、ヒップや二の腕など、気になるパーツ全部がカバーできる優秀アイテムです。ラインを拾いにくい、ハリ感のある素材のコートやロングシャツがおすすめです。

とろみブラウスで上半身を華奢見せ

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体のラインを拾わないとろみ素材のブラウスなら、大きな胸が目立ちません。体が泳ぐようなゆったりしたデザインのものを選ぶことで、着やせができるでしょう。
裾をボトムにインして、ウエストを見せるのもポイント。髪をアップにして首回りを出せば、よりスッキリ見せられます。

まとめ

「胸が大きくて、何を着ても決まらない」と思っている方も、服の選び方次第で着やせは可能です。 服選びのポイントは「素材」と「ゆとり」。ハリ感のあるシャツや、とろみ感のあるブラウスなどがおすすめです。体のラインを拾わない、ゆとりのあるシルエットの服を選びましょう。
CALAN(カラン)では、30代・40代の方の体形お悩みに合わせたファッションを提案しています。自分の体形に合ったアイテムは、着やせにもつながるでしょう。胸のお悩みに合わせた服も取り扱っています。ぜひ一度チェックしてみてください。